スマホ連携タイプの体重計(体組成計)おすすめ

最近では内臓脂肪や筋肉量、基礎代謝、体年齢といった体重以外の体内組成を計測することができるようになり、「体重計」という名称ではなく「体組成計」と呼ばれることもあります。

健康維持のために体組成計が欲しくなったあなたに簡単に日々の管理ができるスマホ連携タイプの体重計(体組成計)を紹介します。

タニタ

RD-906

医療分野で主流となっている「高周波」「低周波」2つの周波数(デュアル周波数)でカラダを測定することで、細胞レベルの変化・個人差を分析に反映。体脂肪率や筋肉量などの体組成がより高精度にチェックできるモデル。 また、Bluetooth通信機能により、対応のiPhone・Android端末にデータを転送。アプリでデータ管理が可能。

RD-800

こちらもタニタの製品でフラッグシップモデルRD-906との違いは足と手野4箇所で計測することによりさらに正確なデータを取ることができます。 が、個人的にはRD-906で十分だと思いますし逆に乗るだけで図れるRD-906のほうが楽かなと思います。

オムロン

HBF-230T

Bluetooth通信機能を搭載。iPhone/Android専用アプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」に、測定データを転送し、体重や体脂肪率、骨格筋率などの測定データを簡単に確認・管理することができる。色も4種類あり可愛い色もある。値段も1万円以下なのはかなりおすすめ

THZY 体重計

とにかく安いことが利点。アプリが若干使いづらく日本製のものより信頼が置けないところもあるようだが、再現性(何度載っても同じ値が出る)はあるようなので毎日同じ条件で測り続ければどれだけ減っていったかなどで参考にすることはできると思います。

体組成計で計測するときの注意点

脂肪量などは、微弱な電流を体内に流しその抵抗値で計測している。これは、脂肪は電気をほとんど通さないが、筋肉や血管など水分の多い組織は電気を通しやすい性質を利用したもののため、食事をしたあとなのか寝起きすぐなのかなどでかなり数値が変わってしまいます。そのため、毎日同じ条件で測ることが大切です。

一番いいのが、「朝イチにトイレに行ったあと測る」です。ほぼ同じ条件で計ることができ毎日の日課にしやすいのでおすすめです。

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